Claude を1人のなんでも屋にするより、
自分専用の「会社みたいなチーム」を作る 方が、答えの質が全然違う。
トップ(まとめ役)を1人立てて、あとは必要な部下を雇うだけ 。あなたが話しかけるのは
トップにだけ 。トップが全部見て、どの部下にやらせるかを判断してくれる。
💡 なぜ答えが良くなるの?
人間でも「これ大丈夫かな…」とひとりで考え込む より、「お金の面は?」「法律の面は?」「お客さん目線では?」と視点を分けて問い直す 方が抜けに気付ける。
それをClaude側で自動化する仕組み。Claude自体が賢くなるんじゃなく、聞き方の切り替えを代わりにやってもらう イメージ。
組む手順(3ステップ)
1
🧑💼 トップ(まとめ役)を立てる
あなたの依頼を受ける唯一の窓口。
チーム全体を監督する司令塔。最初の1回だけ作ればOK。
2
👥 必要な部下をトップに雇わせる
デザイン・文章・税務・法務など、
自分の仕事に必要な人を何人でも追加出来る
3
⚡ 毎回自動で立ち上がるようにする
設定ファイルに書いておくと、新しい会話を始めても
トップが毎回勝手に待機してくれる。
↓ 完成した時のイメージ
👤 あなた
🧑💼 トップ(まとめ役)
🎨 ✍️ 🔍 📈 💼 ⚖️ 🧾 🛡️ 📱
📝 ステップ1:トップ(まとめ役)を立てる
下の文章をそのままClaudeに送るだけ。名前の候補を3つ出してくれるので、気に入ったのを選ぶ。
自分専用のAIチームを組みたい。まず、チームの頂点になる
「トップ(まとめ役)」を1人作ってほしい。
トップにやってほしいこと:
・私からの話はすべてトップが最初に受け取る
・内容に合わせて、どの部下に任せるか判断する
・必要な部下がまだいなければ、新しく雇って追加する
・雇った部下はいつでも呼び出せるよう、定義ファイルとして保存する
・気づきや経験をメモに残し、次回以降の判断に活かす
・他のClaudeを呼び出さず、自分の中で役を切り替えて進める
守ってほしいルール:
・メモにパスワード・APIキー・個人情報などの秘密情報は書かない
・部下の定義ファイルは長くなりすぎないよう、短く整理する
・今どの役として応答しているか、毎回ひと言名乗る
まず、このトップの名前の候補を3つ出してほしい。
私が選んだら設定に進んで。
📋 ステップ1のプロンプトをコピー
📝 ステップ2:部下を1人ずつ雇っていく
【 】の中身を書き換えて送るだけ。同じ流れで何人でも雇える。
トップ、新しい部下を1人雇ってほしい。
担当分野:
【例:Instagram運用のプロ/税務のプロ/チラシ作りのプロ など】
どんな人物像?:
【例:SNS運用10年のベテランで、反応が取れる投稿設計が得意 など】
この方向性でチームに加えて。
📋 ステップ2のプロンプトをコピー
💼 迷ったら、この辺を選んでみて:
🎨 デザイン担当 ✍️ ライティング担当 🎬 動画編集 📈 マーケ 💼 営業 🔍 SEO 📊 データ分析 🎭 企画・脚本 🤝 コラボ 💰 収益化 ⚖️ 法務 🧾 税務 🛡️ セキュリティ 🌐 Web制作 📱 SNS運用
※ この15人に限らず、必要な担当は自由に追加OK 自分の仕事に関係する担当だけで十分
📝 ステップ3:毎回自動で立ち上げる
新しい会話を始めた時にマネージャーが出迎えてくれる状態にする、最後の仕上げ。
トップ、次の会話を始めた時もあなたが
最初に待っていてくれるようにしたい。
設定ファイル(CLAUDE.md)に、あなたの役割と
動き方を追記してほしい。
既に書いてある内容は消さず、下に追加する形で。
📋 ステップ3のプロンプトをコピー
💡 使ってみて分かったコツ:
・「厳しめにダメ出しする役 」も1人入れると、出てきた案に甘さがなくなる
・今どの担当が喋ってるかを毎回名乗ってもらう と、会話が迷子にならない
・メモにはパスワード・個人情報を絶対に書かない 設定にしておく
・チーム運用はトークン消費が増えるので、Proプラン以上がおすすめ(MAXだとかなり快適)