Claude 導入ガイド

📱
このガイドはスマホで見ながら、パソコンで操作するのがやりやすいです!
📋 必要なもの
STEP 1

🤖 導入編

1
claude.ai を開く
下のボタンを押す👇
🌐 claude.ai を開く
2
「Googleで続ける」をクリック
claude.aiトップ
3
アカウント情報を入力して「アカウントを作成」
  • お名前:本名じゃなくてOK、ニックネームでも
  • Anthropicの利用規約・利用規定に同意し、18歳以上そのままチェック(必須)
  • ✅ 製品アップデートやプロモーションメール:不要なら外してOK
→「アカウントを作成」をクリック
アカウントを作成しましょう画面
4
生年月日(出たら入力)
入力して「続ける」
5
電話番号認証(出たら)
国旗を🇯🇵日本に変更(最初は🇺🇸アメリカになっている)→ 電話番号を入力 →「認証コードを送信」→ スマホに届いたコードを入力
電話番号認証
STEP 2

💳 Proプラン契約

1
アップグレード画面を開く
画面上部「アップグレード」、または 左下の名前 →「プランをアップグレード」
どちらからでもOK
2
Pro 月間を選択
「月間」を選択してから「プロプランを取得」をクリック
💰 実際にかかる金額(月額・消費税10%込み):
約 $22 USD(= 日本円で およそ ¥3,300 前後
※ ドル建てのカード決済
日本円の金額はその日の為替で変わる
💡 最初は「月間」推奨:合わなければすぐ解約出来る
「年間」は2〜3ヶ月使って気に入ってから切り替えればOK
3
支払い情報を入力
名前を入力する欄が2か所あるので注意

【上の欄:カード情報】
  • カード番号・有効期限・セキュリティコード
  • カード所有者名:カードに印字されているローマ字(例:TARO YAMADA)
【下の欄:お客さま情報(請求先)】
  • 氏名:本名を漢字フルネーム
  • 郵便番号:必須(入力すると住所が自動で出る)
規約にチェック →「購読する」をクリック
STEP 3

💾 デスクトップアプリをダウンロード&インストール

📝 先に用語をハッキリさせる
⚠️ ダウンロードしただけだと使えない
インストールして初めて使える
言葉 意味
ダウンロード ネットからファイルを落とすだけ
インストール 落としたファイルを使える状態にする作業
Mac: .dmgを開いて Claude を Applications にドラッグ
Windows: .exe をダブルクリックして指示通り進める
起動 インストールしたアプリを開くこと
🆚 ブラウザ版 vs デスクトップアプリ版
Claude は ブラウザ(Chrome等でclaude.aiを開く)でも デスクトップアプリ でも使えます。
チャット履歴は共通なのでどちらで書いても見えますが、出来る事が少し違います。
項目 🌐
ブラウザ版
💻
デスクトップ版
インストール 不要 必要
ショートカットで呼び出し △ 弱い Option + Spaceで一発
複数チャット同時 ◎ タブで沢山開ける ○ 一画面メイン
Chrome拡張
(ブラウザ自動操作)
◎ 使える × 使えない
MCP連携
(Gmail・Drive等)
◎ 安定
常駐(すぐ呼び出し) × 閉じると消える ◎ メニューバー常駐
チャット履歴・メモリー 共通(同じアカウントでログインしていればOK)
💡 おすすめは両方入れる事
・普段使いは デスクトップ版(Option + Spaceでサッと呼び出し)
・ブラウザ自動操作したい時だけ ブラウザ版 + Chrome拡張
このガイドは デスクトップ版を入れる手順で進めます。
1
ダウンロードページを開く
下のボタンでダウンロードページへ直接ジャンプ
自分のOSのボタンをクリック
💾 ダウンロードページを開く
claude.com/download 公式ページ
⚠️ Windowsは「Windows」の方を選ぶ
(ARM の方はほとんどの人は選ばない)
画面を下にスクロールするとこの3つが並んでいます ↓
macOS 選ばない
Windows ✅ こっち
Windows (arm 64) ❌ 選ばない
💡 なぜ2つある? ARM は特殊なCPUを積んだPC専用です。普通のWindowsパソコンは 真ん中の「Windows」で出来ます。間違えると動かないので注意。
2
Mac:.dmg を開いてインストール
ダウンロードした Claude.dmgをダブルクリックで開く → 下の画面が出たら、ClaudeアイコンをApplicationsフォルダにドラッグ
インストール3段階
Claude.appをApplicationsにドラッグ
⚠️ 注意: ドラッグ後、デスクトップにClaudeアイコンが残る場合があるが、それは本体じゃない
Finder →「アプリケーション」の中のClaudeをダブルクリックして起動してください。
2
Windows:.exe をダブルクリック
ダウンロードされた .exe ファイルをダブルクリック → 画面の指示通りにインストール。
Claude.exe ダブルクリック Claude セットアップ Claude をインストール 画面の指示に従って進めてください インストール
3
アプリを起動して「はじめる」
インストールしたClaudeアプリを起動。「Claudeへようこそ」画面が出たら「はじめる」をクリック。
⚠️ Macの人:初回だけ警告が出ます
初めて起動すると「Claudeは インターネットからダウンロードされたアプリです。開いてもよろしいですか?」という確認ダイアログが出ることがある。
そのまま 「開く」 をクリックでOK。これはMacが公式アプリ以外に必ず出す定例の確認で、Claude自体は安全。
Claudeへようこそ はじめるボタンを押して進みましょう はじめる
4
「Googleで続ける」→ 同じアカウントを選ぶ
ログイン選択画面が出たら「Googleで続ける」をクリック。
ブラウザが開くので、STEP 1で使ったのと同じGoogleアカウントを選んでください。
ログインまたは登録 Googleで続ける または メールアドレスで続ける
⚠️ 注意:別のGoogleアカウントを選ぶと別人扱いになって有料プランが効きません。STEP 1と必ず同じアカウントを選んでください。
STEP 4

⚙️ 初期設定編

1
📚 まずはノウハウ図書館の記事を見て進める
リベシティのノウハウ図書館に分かりやすい設定ガイドがあります。言語・プライバシー・機能・コネクタ・バイパス権限など、基本設定はこの記事通りに進めればOK。
📚 ノウハウ図書館の設定ガイドを開く
⚠️ 絶対オフ:「すべてのブラウザアクションを許可」(デスクトップアプリ → 一般)
意図しない操作のリスクがあるので必ずオフ。
💡 バイパス権限モード(設定 → Claude Code)は意見が分かれる設定:
オン派:両学長・ネル。許可/拒否の質問が減ってサクサク動く。本当に危ない操作はClaude Code側で確認してくれる。
オフ派:エンジニアさんなど。細かい挙動まで自分で確認したい人向け。
自分がどう使いたいかで選んでOK。
2
【補足】役職欄のおすすめテンプレ(コピペOK)
記事で役職(プロフィール)の設定が出てきたら、下のテンプレをそのまま貼れば使えます。
実行前にask_user_inputで質問し、不明点を明確にする

話し方・返答スタイル
わかりやすく端的に説明する
くだけすぎず、親しみやすい雰囲気で返答する
専門用語は必要なときだけ使い、使う場合は意味も補足する

進め方
不明点があれば実行前に確認する
前提が曖昧な場合は決め打ちせず質問する
複数の解釈がある場合は候補を示して確認する

【活動内容】


【得意・やってること】


【Claudeに求めること】
💡 下3つの【〜】の中身は自由に記入:自分の活動や得意分野・Claudeに求めることを書き足すと、もっと自分に合った返答が返ってくるようになります。
3
【補足】左上で「コード」に切り替え
ここから下は記事に書いていないClaude Code固有の初期設定です。

画面上部の Chat / Cowork / Code から「Code」をクリック。
Chat Cowork Code 👆 ここをクリック
4
【補足】フォルダを選択
最初のフォルダ選択は何でもOK。迷ったら「デスクトップ」。
5
【補足】承認(YES/NO)を減らす
毎回出てくる許可の質問を減らすには、Claudeのチャット欄にこのコマンドをそのまま貼って送るだけ。過去の履歴から安全なコマンドを自動で許可リストに追加してくれます。
STEP 5

🎯 使い方編

1
画像を送る
チャット欄にドラッグ&ドロップ、またはスクショ+ペーストでOK。

スクショを直接貼り付ける方法(超ラク):
  1. コマンド+コントロール+シフト+4
    で範囲を選択(画面スクショがクリップボードにコピーされる)
  2. Claudeのチャット欄で コマンド+V で貼り付け
  1. ウィンドウズ+シフト+S
    で範囲を選択(クリップボードにコピーされる)
  2. Claudeのチャット欄で Ctrlコントロール+V で貼り付け
2
音声入力
マイクアイコンを押して話すだけ。長い説明もラク。
3
日本語で頼むだけ
「Excelまとめて」「PDF読んで」「プレゼン作って」など、日本語で話しかければ自動で実行される。
4
困ったらスクショを投げて聞く
操作でわからない画面が出たら、スクショをClaudeに送って「これ次どうする?」と聞く。これが最速。
STEP 6

💡 追加で伝えたい事

1
大事な情報は「メモリに保存して」
会話ごとに記憶はリセットされるが、「メモリに保存して」と頼めば次回以降も覚えてくれる。
💡 会話の続きをやりたい時は Claude Code なら /resume で過去のセッション一覧から選べば、画像も含めて会話まるごと復活。「さっきの続き」と言いたい時に便利。 ⚙️ セッション満杯で自動引き継ぎ Claude Code の設定(settings.json)に PreCompact フックを仕込むと、会話が満杯になって自動圧縮される直前に「重要な情報をメモリに保存しろ」と Claude にリマインドが入る。これで圧縮で会話が消えても、要点だけは次セッションに引き継がれる。
2
マネージャー+スペシャリスト部下
全体を見るマネージャー役に、各分野の部下を持たせる構成。話しかけるだけで適切な部下に振り分けてくれる。
👉 セットアップ手順はこちら(15人チームを5分で作る)
3
自分専用の「AIチーム」を組む
Claude を1人のなんでも屋にするより、自分専用の「会社みたいなチーム」を作る方が、答えの質が全然違う。 トップ(まとめ役)を1人立てて、あとは必要な部下を雇うだけ。あなたが話しかけるのはトップにだけ。トップが全部見て、どの部下にやらせるかを判断してくれる。
💡 なぜ答えが良くなるの?
人間でも「これ大丈夫かな…」とひとりで考え込むより、「お金の面は?」「法律の面は?」「お客さん目線では?」と視点を分けて問い直す方が抜けに気付ける。
それをClaude側で自動化する仕組み。Claude自体が賢くなるんじゃなく、聞き方の切り替えを代わりにやってもらうイメージ。
組む手順(3ステップ) 1 🧑‍💼 トップ(まとめ役)を立てる あなたの依頼を受ける唯一の窓口。 チーム全体を監督する司令塔。最初の1回だけ作ればOK。 2 👥 必要な部下をトップに雇わせる デザイン・文章・税務・法務など、 自分の仕事に必要な人を何人でも追加出来る 3 ⚡ 毎回自動で立ち上がるようにする 設定ファイルに書いておくと、新しい会話を始めても トップが毎回勝手に待機してくれる。 ↓ 完成した時のイメージ 👤 あなた 🧑‍💼 トップ(まとめ役) 🎨 ✍️ 🔍 📈 💼 ⚖️ 🧾 🛡️ 📱
📝 ステップ1:トップ(まとめ役)を立てる
下の文章をそのままClaudeに送るだけ。名前の候補を3つ出してくれるので、気に入ったのを選ぶ。
自分専用のAIチームを組みたい。まず、チームの頂点になる
「トップ(まとめ役)」を1人作ってほしい。

トップにやってほしいこと:
・私からの話はすべてトップが最初に受け取る
・内容に合わせて、どの部下に任せるか判断する
・必要な部下がまだいなければ、新しく雇って追加する
・雇った部下はいつでも呼び出せるよう、定義ファイルとして保存する
・気づきや経験をメモに残し、次回以降の判断に活かす
・他のClaudeを呼び出さず、自分の中で役を切り替えて進める

守ってほしいルール:
・メモにパスワード・APIキー・個人情報などの秘密情報は書かない
・部下の定義ファイルは長くなりすぎないよう、短く整理する
・今どの役として応答しているか、毎回ひと言名乗る

まず、このトップの名前の候補を3つ出してほしい。
私が選んだら設定に進んで。
📝 ステップ2:部下を1人ずつ雇っていく
【 】の中身を書き換えて送るだけ。同じ流れで何人でも雇える。
トップ、新しい部下を1人雇ってほしい。

担当分野:
【例:Instagram運用のプロ/税務のプロ/チラシ作りのプロ など】

どんな人物像?:
【例:SNS運用10年のベテランで、反応が取れる投稿設計が得意 など】

この方向性でチームに加えて。
💼 迷ったら、この辺を選んでみて:
🎨 デザイン担当✍️ ライティング担当🎬 動画編集📈 マーケ💼 営業🔍 SEO📊 データ分析🎭 企画・脚本🤝 コラボ💰 収益化⚖️ 法務🧾 税務🛡️ セキュリティ🌐 Web制作📱 SNS運用
※ この15人に限らず、必要な担当は自由に追加OK
自分の仕事に関係する担当だけで十分
📝 ステップ3:毎回自動で立ち上げる
新しい会話を始めた時にマネージャーが出迎えてくれる状態にする、最後の仕上げ。
トップ、次の会話を始めた時もあなたが
最初に待っていてくれるようにしたい。

設定ファイル(CLAUDE.md)に、あなたの役割と
動き方を追記してほしい。
既に書いてある内容は消さず、下に追加する形で。
💡 使ってみて分かったコツ:
・「厳しめにダメ出しする役」も1人入れると、出てきた案に甘さがなくなる
・今どの担当が喋ってるかを毎回名乗ってもらうと、会話が迷子にならない
・メモにはパスワード・個人情報を絶対に書かない設定にしておく
・チーム運用はトークン消費が増えるので、Proプラン以上がおすすめ(MAXだとかなり快適)
4
過去の会話タイトルを日本語に一括変換
チャット・Coworkのサイドバーに出る過去の会話タイトルが英語のままだと、どれが何の話か分からない時に、以下のように頼むと日本語に切り替わる
💬 Claudeに話しかけるフレーズ例:
左側に出ている過去の会話タイトルを全部日本語に変えて
⚠️ Code(Claude Code)の過去タイトルは現状 一括日本語化出来ない
コード側は仕組みが違うので、古いセッションのタイトルは英語のままになる。
対処法:
  • 新しいセッションから日本語で話しかければ、自動で日本語タイトルになる
  • 古い英語タイトルは放置でOK(/resume で開けば中身は日本語で読める)
  • 重要な内容をメモリに保存しておけば、タイトルが英語でも知識は引き継がれる
5
設定・メモリは全タブ共通
チャット・Cowork・コードのどのタブでも設定とメモリは共有。会話そのものは別々。
6
デザインは「Claude Designでやって」
チラシ・ホームページ・イラスト等デザインを作る時は、「Claude Designで全部やって」と頼むだけでOK。配色・レイアウト・アクセシビリティまで一貫したいい感じに仕上がる。
7
AI検索(Web Search)
Claudeに質問した時、インターネット上の最新情報を自動で検索して答えてくれる機能。
設定でオンにすると、リアルタイムのニュース・商品価格・最新の公式情報などを調べた上で回答してくれる。
💡 オンにする場所:設定 → 機能 → 「Web検索」をオン
使い方:質問するだけ、Claudeが必要と判断したら自動で検索
8
アーティファクト(Artifacts)
長い文章・HP・コード・画像などを、会話とは別の専用パネルに表示して、その場で見ながら編集出来る機能。
普通に「HP作って」「長い文章書いて」と頼むと、右側に専用ウィンドウが開いて中身が見えるようになる。
💡 便利なところ:作ったものをそのままダウンロード出来る/修正指示を出すと即反映される/会話履歴が汚れない
9
他のAIから記憶・履歴を引き継ぐ(メモリインポート)
ChatGPT・Perplexity 等の他のAIで積み上げた会話の文脈や好みを、Claudeに引き継げる機能。
「自分の仕事はこういう分野で…」「いつもこういう書き方が好み…」等を、Claudeに1から説明し直す必要が無くなる
💡 使う場所:設定 → 機能 → 「他のAIプロバイダーからメモリをインポート」→ 「インポートを開始」
📝 使い方の流れ:
① Claudeが「他のAIに投げるプロンプト」を提示してくれる
② それをコピーして ChatGPT や Perplexity に貼り付けて送信
③ 他AIが「あなたの記憶の要約」を返してくれる
④ その返答を Claude に貼り付ければ、Claudeが内容を理解して記憶として取り込む
10
過去の会話を参照
新しい会話でも、Claudeが過去の会話内容を思い出して文脈を繋げてくれる機能。
毎回同じ前提を説明し直さなくて済むので、継続プロジェクトがやりやすくなる。
💡 オンにする場所:設定 → 機能(またはプライバシー)→ 「過去の会話を参照」
メモリ機能(「大事な情報は『メモリに保存して』」参照)と合わせて使うと記憶がより強固に
11
チャット欄左下の「モード」4種類
チャット欄の左下にあるモード切替。番号が大きいほど承認を聞かれずに自動で動く。用途で使い分けるとラク。
番号 モード 動き方
1 許可を確認 毎回確認(一番慎重)
2 編集を承認 ファイル編集はOK、危険な操作だけ確認
3 プランモード 計画だけ立てて実行はしない(読むだけ)
4 許可をバイパス 全部自動(一番自由・要注意)
💡 3のプランモードだけ例外:「自動度」ではなく「実行しないモード」。読むだけ・相談するだけのときに使う。
12
YouTube動画を読み込ませて「この通りにやって」と頼める
YouTubeのURLを貼って「この動画の内容でやって」と頼むと、Claudeが動画の中身を理解して、その通りに進めてくれる
自分で動画を最後まで見る必要が無いのが大きい。長い解説動画も、Claudeが要点を拾って代わりに手を動かしてくれる。
💬 話しかけるフレーズ例: https://www.youtube.com/watch?v=XXXX この動画の手順通りに、私の環境で設定して この動画を要約してから、私の仕事に活かせそうな部分だけやっておいて
💡 こんな使い方が便利:
・ツールの設定解説動画 → 自分で見ずにそのまま設定してもらう
・ノウハウ動画 → 要約だけ読んで、深掘りしたい所だけ聞く
・長時間ライブ配信 → 知りたい部分だけ抽出してもらう
13
自分でやらずに「Claudeに全部やらせる」(ブラウザ版+Chrome拡張)
APIキーの取得・サービスへのログイン・管理画面の設定変更 等、普通は自分でポチポチやる作業も、ブラウザ版 + Chrome拡張(Claude in Chrome)にすると Claude 自身がブラウザを動かして代わりにやってくれる
デスクトップアプリ版ではこれは出来ない。Chrome で claude.ai を開く+Chrome拡張を入れるのがセット。
💬 話しかけるフレーズ例: 私がやらなくてもあなたが出来る事は全部やって Chrome拡張を使って、◯◯のAPIキーを取ってきて、 私のプロジェクトに入れておいて ブラウザを操作して、このサイトの設定を ◯◯ に変えて
💡 こんな事まで任せられる:
・Google Cloud・OpenAI等の APIキー取得(画面を辿って発行まで)
・管理画面の設定変更(Cloudflare・各種SaaS)
・フォーム入力・情報収集を一括で
⚠️ 注意:ログイン中のアカウントで操作するので、大事なアカウントで使う前に一度動きを目で確認するのがおすすめ。パスワード入力・決済画面は Claude に触らせず自分でやる。
セットアップ完了
公式ヘルプ:support.claude.com
⚠️ Claude は日々アップデートされています
明日には表示のされ方や、出来ることなどが変わっている可能性があります